収支シミュレーション

事業を始める前に、その事業の売上見込みをシミュレートし、検証することは事業成功の鍵かもしれません。日中サービス支援型障がい者グループホーム(共同生活援助)事業もその例外ではなく、必要な資金(開業・運転資金)はいくらなのか、いつまでに資金を回収できるのか等をしっかりシミュレートすることが肝心です。

 

当事務所で事業開設をお手伝いをさせて頂いた、ある地方都市で開業されている日中サービス支援型障がい者グループホーム(共同生活援助)事業所をモデルに月間収支を作成してみました。

 

モデル例:1事業所<GH定員20人=1ユニット10人×2、短期入所5人> 
GH部分:(日中を当該施設以外で過ごす場合、障害区分2、世話人配置3:1)利用者数月間平均18人、月間平均稼働日数25日
短期入所部分:(短期入所Ⅱ※=障害区分2)利用者月間平均4人、月間稼働日数11日
※福祉型短期入所サービス費Ⅱ、日中活動系を合わせて利用した場合

 

収入 支出
日中サービス支援型GH給付費 2,065,500円(450人×4,590円) スタッフ給与 1,930,000円(サビ管兼管理者1人常勤250,000円、世話人1人常勤152,000円、世話人非常勤5人760,000円、夜勤者4人非常勤768,000円)
短期入所給付費 73,920円(44人×1,680円) 固定費 340,000円
夜間配置職員加算(日中GH) 670,500円(450人×1,490円) 変動費 450,000円
送迎加算(短期入所) 81,840円(44人×1,860円) 借入金返済 540,000円
利用者徴収額(日中GH) 1,260,000円(18人×70,000円)
利用者徴収額(短期入所) 12,000円(4人×3,000円)
収入合計 4,163,760円 支出合計 3,260,000円

 

収支(利益)  903,760円/月

 

 

注意:ここに紹介している収支例は、シミュレーションであり、他の事業所も、必ず、この数字になるとは限らず、またその保証もありません。なお、この数値を起因として損害等を被っても、当事務所は一切関知致しません。あくまでも参考資料としてご参照ください。

 

当事務所では、事業に関する創業相談、融資、法人設立(※登記に関する事は、提携司法書士)、開業要件指導、指定申請書作成・提出代行、開業後の運営サポート等をしております。初めて障害福祉サービス事業をはじめる方でも、事業開業・安定運営できるように、しっかりサポート致しますので、是非一度、御相談ください。

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